NISAで個別株スイングができると知って考え方が変わった話|手数料・税金の基礎【イチカブAI Day6】

投資基礎
PR本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。収益はサイト運営に使用されます。

投資未経験のイチカです。AIのみで株式投資を学んでいます。

この記事を読む前に:
投資を始めるなら証券口座の開設が最初のステップ。
初心者向けのおすすめ口座をまとめました。
証券口座を比較する →

Day6は「手数料・税金・NISA」の回でした。正直、テーマを見たとき「難しい話が来た…」と身構えていました。でも学んでみると「SBIの手数料、思ったより全然安くない?」という拍子抜けと、「NISAで個別株スイングもできるの?」という発見があって、むしろ一番テンションが上がった回でした。

「NISAって積み立てしかできないよね?」と思っている方には特に読んでほしい内容です。


SBI証券の手数料は実質無料という話

口座を開設してSBI証券のアプリを触ったとき、まず驚いたのが「あれ、手数料ってかなり安くない?」という感覚でした。

調べてみると、SBI証券では「ゼロ革命」として2023年から国内株式の売買手数料が完全無料になっていました。100円分の株を買っても、10万円分の株を買っても、手数料は0円。正直、株の取引にはそれなりの手数料がかかると思っていたので、かなり拍子抜けしました。

以前は「手数料が気になって少額から投資しにくい」という話をよく聞いていましたが、今はそのハードルがほぼなくなっています。

楽天証券も同じく無料

楽天証券も同様に国内株の手数料が無料化されています。手数料だけで比較するなら両者に差はありません。使い勝手やポイントの還元先(Vポイント vs 楽天ポイント)で決めるのが現実的です。イチカはSBI証券を使っています。


株の利益には税金がかかる:譲渡益税20%とは

手数料の話でテンションが上がったあとに「株の利益には約20%の税金がかかります」という話が出てきました。

最初に聞いたとき、正直「譲渡益税20%ってなんだっけ?」と頭が真っ白になりました(笑)。

かみ砕いて言うと、株を売って利益が出たとき、その利益の約20.315%を税金として払う仕組みです。たとえば10万円の利益が出たら、約2万円が税金として引かれます。思ったより大きい数字ですよね。

口座の種類 税金の扱い
特定口座(源泉徴収あり) 利益の約20.315%が自動で引かれる
NISA口座 非課税(0円)

ここでNISAが重要になってきます。


NISAを使えば税金がゼロに:でも一番の発見は「個別株もできる」こと

NISAとは、一定の枠内での投資利益が非課税になる国の制度です。

正直、最初は「NISAってSP500やオルカン(全世界株)を毎月コツコツ積み立てるためのもの」だと思っていました。放置型の長期積み立て専用のイメージです。

でも調べてみると、NISAで個別株も取引できるということがわかりました。しかも売却益が非課税なので、スイングトレードで利益が出ても税金がかかりません。この事実を知ったとき、「じゃあNISA口座をメインにスイングトレードをやろう」という考えに完全に切り替わりました。

💬 イチカの本音:「NISAはSP500の積み立て用だと思っていた。個別株もできると知って、まずNISA口座でトレードしようと方針が変わった。」

2024年からの新NISAの枠

区分 年間上限 主な使い道
成長投資枠 240万円/年 個別株・ETFなど幅広く使える
つみたて投資枠 120万円/年 投資信託(SP500・オルカン等)向け
合計 360万円/年 生涯上限1,800万円

個別株スイングトレードに使えるのは「成長投資枠(年240万円)」の部分です。両方同時に使えるので、「積み立てしながら個別株もスイング」という運用も可能です。


NISA枠は翌年に復活する

もうひとつ知って良かったのが「NISA枠は翌年に復活する」という仕組みです。

成長投資枠240万円を使って個別株を買い、その年に売却したとします。売った分の枠は、翌年1月1日に再利用可能になります(生涯上限1,800万円の範囲内で)。

1年間スイングトレードで枠を使い切っても、翌年また240万円分使えるようになる。「放置でコツコツ積み立てるのもいいけど、それだけじゃつまらない。個別株を短中期でガッツリ動かしたい」という方に、NISAの成長投資枠は特に向いていると思います。


まとめ:NISAはコツコツ族だけのものじゃない

  • ✅ SBI証券の国内株手数料は現在完全無料(2023年〜)
  • ✅ 通常の口座では株の利益の約20.315%が税金として引かれる
  • ✅ NISA口座なら利益が非課税(0円)になる
  • ✅ NISAで個別株スイングトレードもできる(成長投資枠:年240万円)
  • ✅ 枠は翌年に復活するので1年サイクルで運用できる

次回は移動平均線(MA)の基礎を学びます。ローソク足を読めるようになったところで、いよいよトレンドを見る指標に入ります。

AIだけで株式投資を学ぶ(Day1〜5まとめ)


よくある質問

Q. NISAで個別株を買って損失が出た場合はどうなりますか?
A. NISA口座での損失は、他の口座の利益と「損益通算」ができません。損失がそのまま消えてしまう点が注意点です。スイングトレードでは損切りルールの設定が特に重要になります。

Q. NISAはSBI証券と楽天証券のどちらで開設するのがいいですか?
A. 手数料は両者とも無料で差はありません。イチカはSBI証券を使っています。使い勝手の好みや、メインで貯めたいポイント(Vポイント vs 楽天ポイント)で選ぶのが現実的です。

Q. 成長投資枠とつみたて投資枠は同時に使えますか?
A. はい、同時に使えます。「つみたて枠でSP500を毎月積み立てつつ、成長投資枠で個別株をスイング」という運用が可能です。


関連記事


この記事はイチカがAIのみで学んだ内容の記録です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

✏️ 執筆者 📝 体験記録

📈 AIと一緒に投資を学びませんか?

この記事は投資初心者の私が、AIのみを使って学んだ内容の記録です。
まずは無料で証券口座を開いて、一緒に学習を始めましょう。

おすすめ証券口座を見る
タイトルとURLをコピーしました