AIだけで出来高・オシレーター・マルチタイムフレームを学んでみた全記録【Day22〜Day34】

まとめ・ピラー
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投資経験ゼロの会社員、イチカです。

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AIだけで株式投資を学ぶ「イチカブAI」。Day22からは、テクニカル分析の「第二幕」が始まります。

Phase 2-Bでは、ダウ理論・トレンドライン・チャートパターンという「チャートを読んで判断する軸」を身につけました。Day22〜Day34のPhase 2-C〜2-Eでは、さらに一歩踏み込みます。「出来高」「オシレーター系指標」「マルチタイムフレーム分析」——この3テーマを学ぶことで、エントリーとイグジットの精度が格段に上がります。

この記事では、そのDay22〜Day34の学習記録を全部まとめています。

📋 この記事でわかること

  • 出来高とは何か・なぜ価格と一緒に見るのか(Day22)
  • 価格帯別出来高(Volume Profile)でしこり玉を見つける方法(Day23・更新予定)
  • RSI・MACD・ボリンジャーバンド・ストキャスティクスの使い方(Day25〜28・更新予定)
  • 一目均衡表の読み方・三役好転とは(Day29・更新予定)
  • マルチタイムフレームで「上位足と下位足の使い分け」を実践する(Day32〜34・更新予定)

※この記事はAIのみで学んだ学習記録です。投資判断はご自身の責任で行ってください。

※Day23以降の内容は授業の進捗に合わせて順次更新しています。


  1. Phase 2-C|出来高と価格帯分析
  2. Day22|出来高分析の基礎——「動いた」より「なぜ動いたか」を出来高で確認する
    1. 出来高とは何か
    2. 出来高と価格の関係——4パターンで理解する
    3. 大口投資家の足跡を出来高で追う
    4. ペーパートレードへの応用
  3. Day23|価格帯別出来高(Volume Profile)の読み方(更新予定)
  4. Day24|出来高を使ったトレンド確認法(更新予定)
  5. Phase 2-D|オシレーター系指標
  6. Day25|RSI(相対力指数)の読み方・使い方(更新予定)
  7. Day26|MACDの読み方・使い方(更新予定)
  8. Day27|ボリンジャーバンドの読み方・使い方(更新予定)
  9. Day28|ストキャスティクスの読み方・使い方(更新予定)
  10. Day29|一目均衡表の基礎(更新予定)
  11. Day30|複数指標の組み合わせ方(更新予定)
  12. Day31|自分だけの監視テンプレートを作る(更新予定)
  13. Phase 2-E|マルチタイムフレーム分析
  14. Day32|マルチタイムフレーム分析とは(更新予定)
  15. Day33|週足→日足→4時間足の見方(更新予定)
  16. Day34|時間軸の組み合わせルール(更新予定)
  17. よくある質問(FAQ)
    1. Q. 出来高はどのチャートツールで確認できますか?
    2. Q. RSI・MACDなどのオシレーターは複数同時に使うべきですか?
    3. Q. マルチタイムフレームは必ずやらないといけませんか?
    4. Q. ペーパートレードはどうやって練習しますか?
  18. まとめ——Phase 2-C〜2-E で身につけること
    1. 📈 AIと一緒に投資を学びませんか?

Phase 2-C|出来高と価格帯分析

チャートに「価格」の情報だけ見ていた段階から、「出来高(売買量)」を加えて読む段階へ。この追加情報が、ダマシを見抜く力を大きく高めてくれます。

Day22|出来高分析の基礎——「動いた」より「なぜ動いたか」を出来高で確認する

Day22のテーマは出来高分析。株価チャートを見るとき、ほとんどの初心者は「価格の動き」しか追っていません。でも実は、チャートの下に小さく表示されている棒グラフ(出来高)に、ものすごく大事な情報が詰まっている——それがDay22で最初に学んだことです。

出来高とは何か

出来高とは、一定期間内に売買が成立した株数の合計です。1日で100万株の取引が成立したなら、出来高は100万株。この数字が大きいほど、その日に多くの投資家が動いたことを示します。

AIに「出来高がなぜ重要なのか」と聞いたら、こう返ってきました。

「価格は”結果”ですが、出来高は”その動きに参加した人の多さ”を教えてくれます。大勢が参加して動いた価格と、ごく少数で動いた価格では、信頼性がまったく異なります。」

この一言で、出来高の本質が腑に落ちました。価格が動いた「理由の重さ」を測るのが出来高です。

出来高と価格の関係——4パターンで理解する

出来高と価格の組み合わせは、以下の4パターンに整理できます。

📊 出来高×価格の4パターン

  • ①価格↑ × 出来高↑ → 信頼性の高い上昇
    多くの買い手が参加して価格が上がった。トレンドの継続性が高い
  • ②価格↑ × 出来高↓ → ダマシの可能性あり
    少ない参加者での上昇。勢いが弱く、反転リスクが高い
  • ③価格↓ × 出来高↑ → 信頼性の高い下降
    多くの売り手が参加して価格が下がった。下落トレンドの継続を示唆
  • ④価格↓ × 出来高↓ → 調整(押し目)の可能性
    売り圧力が弱い下落。上昇トレンド中なら押し目買いのチャンスかもしれない

スイングトレードでは①と④の組み合わせが特に重要です。「上昇トレンド中に出来高が減りながら価格が少し下がっている(④)→ これが押し目。その後、出来高を伴って再上昇(①)→ エントリータイミング」という流れを掴めると、精度が上がります。

大口投資家の足跡を出来高で追う

個人投資家が相場を動かせるほど、株式市場は小さくありません。実際に市場を動かすのは機関投資家や大口トレーダー。彼らが動くと、必ず出来高に影響が出ます。

AIにこう聞いてみました。「普通のニュースがないのに、なぜか突然出来高が膨らむ日がありますが、あれは何ですか?」

「機関投資家が大量のポジションを取ったサインである可能性があります。彼らは目立たないように少しずつ買い集めますが、それでも出来高の異変として現れます。出来高急増のタイミングをチェックする習慣をつけると、相場の”主役”の動きに気づきやすくなります。」

出来高は「価格の動きに乗った参加者の量」を教えてくれる指標。これを価格チャートと並べて見ることで、トレンドの信頼性と転換点のヒントが掴めます。

ペーパートレードへの応用

Day22で学んだことを、今後のエントリー判断に取り入れます。具体的には:

  • ブレイクアウト(レジスタンス突破)の場面で出来高が増加しているかを確認する
  • 押し目と判断した場面で出来高が縮小しているかを確認する
  • 反発の初動で出来高が戻ってきているかをチェックしてエントリーする

チャートを見る目が、一段階上がった感覚があります。

💬 イチカの気づき

出来高は「価格が動いた理由の重さ」を測るもの。出来高を伴わない価格の動きは信用しない——これがDay22の最大の学びでした。チャートの下にある棒グラフをスルーしていた自分を反省しました。

▶ Day22詳細記事:「出来高分析の基礎|AI投資初心者の学習記録【Day22】」
Day23詳細記事:「価格帯別出来高(Volume Profile)の読み方【Day23】」


Day23|価格帯別出来高(Volume Profile)の読み方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • Volume Profile(価格帯別出来高)とは何か
  • しこり玉・真空地帯の概念と実践的な読み方
  • 抵抗帯・支持帯をVolume Profileで探す方法

Day24|出来高を使ったトレンド確認法(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • 出来高増加を伴う上昇と伴わない上昇の違い
  • トレンドの「本物かどうか」を出来高で検証する方法
  • 出来高を使ったエントリー精度の向上

Phase 2-D|オシレーター系指標

トレンドを判断するインジケーター(移動平均線・トレンドライン等)に加えて、「買われすぎ・売られすぎ」を数値で示すオシレーター系指標を学ぶフェーズです。これらを組み合わせることで、エントリータイミングの精度がさらに上がります。

Day25|RSI(相対力指数)の読み方・使い方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • RSIとは何か(0〜100の数値で買われすぎ・売られすぎを示す指標)
  • 70超え=買われすぎ・30以下=売られすぎの使い方
  • ダイバージェンス(価格とRSIの逆行)でトレンド転換を先読みする方法

Day26|MACDの読み方・使い方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • MACDとシグナル線・ヒストグラムの見方
  • ゼロラインのクロスとシグナルラインのクロスの使い分け
  • MACDとRSIを組み合わせる基本戦略

Day27|ボリンジャーバンドの読み方・使い方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • ボリンジャーバンドの仕組み(移動平均線±2σ)
  • スクイーズ→エクスパンションの流れとブレイクアウト判断
  • バンドウォークとは何か・トレンド相場での使い方

Day28|ストキャスティクスの読み方・使い方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • %K・%Dの意味と計算方法
  • スローストキャスティクスとファストストキャスティクスの違い
  • RSIとの使い分け・レンジ相場での活用法

Day29|一目均衡表の基礎(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • 雲・転換線・基準線・遅行スパンの5要素
  • 三役好転・三役逆転とは何か
  • 一目均衡表をスイングトレードに活用する方法

Day30|複数指標の組み合わせ方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • 指標を重ねるほど条件が絞られる「フィルタリング」の考え方
  • だましを減らす複数指標の組み合わせパターン
  • インジケーターの「相性」と「落とし穴」

Day31|自分だけの監視テンプレートを作る(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • どの指標を・どの設定で・何を見るかを自分で決める
  • イチカ式 監視テンプレートの設計と実際の設定
  • チャートツール(TradingView等)での設定保存方法

Phase 2-E|マルチタイムフレーム分析

1つの時間軸だけでチャートを見ていると、「木を見て森を見ず」になります。複数の時間軸を組み合わせる「マルチタイムフレーム分析」は、スイングトレーダーにとって必須のスキルです。

Day32|マルチタイムフレーム分析とは(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • なぜ複数の時間軸を見るのか(上位足でトレンド確認・下位足でエントリー)
  • 時間軸の「上位・下位」の概念と使い方
  • 「上位足のトレンドに逆らわない」原則

Day33|週足→日足→4時間足の見方(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • 週足でトレンドの大局を把握する
  • 日足でエントリーポイントを絞り込む
  • 4時間足でエントリータイミングを精密化する

Day34|時間軸の組み合わせルール(更新予定)

※この授業は現在進行中です。完了次第、内容を追記します。

学習予定のポイント:

  • スイングトレードに最適な時間軸の組み合わせ(週足+日足+4時間足)
  • 各時間軸の「役割分担」ルール
  • 時間軸の矛盾(上位足と下位足のシグナルが逆)への対処法

📚 AIだけで学ぶことに限界を感じたら

AIは質問に答えてくれますが、実践の添削や個別フィードバックはできません。体系的に学びたい方には、プロの指導もあわせて検討してみてください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 出来高はどのチャートツールで確認できますか?

A. TradingView(無料)・SBI証券・松井証券など主要ネット証券のチャートには標準で出来高バーが表示されます。TradingViewは Volume Profile などの高度な出来高分析ツールも無料で使えるので特におすすめです。

Q. RSI・MACDなどのオシレーターは複数同時に使うべきですか?

A. 多すぎるのは逆効果です。同じ種類の情報を重複して表示するだけになります。基本は「トレンド系(移動平均線・ボリンジャーバンド)+ オシレーター系(RSI or ストキャスティクス)」の組み合わせが定石です。Day30・Day31でその設計方法を学びます。

Q. マルチタイムフレームは必ずやらないといけませんか?

A. スイングトレードで安定した成績を目指すなら、ほぼ必須と考えてください。日足だけを見ていると、週足レベルの大きな下落トレンド中にエントリーして痛い目に遭うリスクがあります。上位足でトレンドを確認してから下位足でエントリーを探すのが鉄則です。

Q. ペーパートレードはどうやって練習しますか?

A. イチカブAIでは投資練習アプリ「イチテク」(https://ichikabuai.com/app/?utm_source=blog&utm_medium=cta&utm_campaign=ichitech)を使ってペーパートレードを記録しています。仮想元手1,000万円で実際の株価データをもとに取引を練習できます。iPhoneのホーム画面に追加してアプリ感覚で使えます。

📌 イチカブAI おすすめ証券口座

  • ✅ 国内株・投資信託・iDeCoに対応
  • ✅ NISA口座も同時開設可能
  • ✅ スマホアプリで出来高・テクニカル分析もしやすい

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まとめ——Phase 2-C〜2-E で身につけること

Day22〜Day34の学習フェーズは、テクニカル分析の「仕上げ」にあたります。

  • 出来高分析:価格の動きの「重さ」を検証する。出来高のないブレイクはダマシを疑う
  • Volume Profile:しこり玉・真空地帯で抵抗帯を視覚化する(更新予定)
  • RSI・MACD・ボリンジャーバンド・ストキャスティクス:買われすぎ・売られすぎをオシレーターで定量化し、エントリーのタイミングを精密化する(更新予定)
  • 一目均衡表:雲・転換線・遅行スパンで相場の均衡ポイントを把握する(更新予定)
  • マルチタイムフレーム分析:週足で大局確認→日足でポイント絞り込み→4時間足でエントリー、という階層的な分析を実践する(更新予定)

Phase 2-Aでチャートを「読む」ことを学び、Phase 2-Bで「判断の軸」を作りました。Phase 2-C〜2-Eでは「根拠を積み重ねる」フェーズ。複数の根拠が重なる場所(コンフルエンス)を見つけて、より確度の高いエントリーを目指します。

各Dayの詳細な学習記録は子記事にまとめています。

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→ イチテクで練習してみる(無料)

引き続き、AIだけで投資を学ぶイチカの記録を更新していきます。
X(旧Twitter)でも学習ログを毎日投稿中です。→ @ichikabu_ai

Day24:出来高でトレンドの「本物」を見分ける方法

Day25:RSI(相対力指数)の読み方・ダイバージェンスの使い方

✏️ 執筆者 📝 体験記録

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この記事は投資初心者の私が、AIのみを使って学んだ内容の記録です。
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